1日の終わりにだらだら過ごしてしまう時の解決法

連続更新9日目です。

 

 

皆さんは仕事終わりや、休日の夜についつい夜更かしして、明日に支障をきたしてしまった時はないですか?

 

 

明日は、大事な打ち合わせがあるのでもう一度資料に間違いがないか確認しておこうと思って、パソコンを開いたはいいが、結局YouTubeをひたすらみていたなどがその典型ですよね?

 

 

 

この現象を今回は分解して考えてみたいと思います。

 

 

まず、こうなってしまった頭の中の状態ですが、基本的に脳の中のエネルギーが枯渇している状況だと思ってください。

 

 

 

基本的に人間の脳みそというのは朝が一番フレッシュで良く働くようにできています。

 

 

そこからタスクをこなしていくごとに脳はエネルギーを使い、空っぽになっていきます。

 

 

 

そうなった脳は個人差はありますが、基本的に使い物にならず、ただ娯楽を求めるだけの獣と化します。

 

 

 

これは人間が元々は獣だったときの名残りであり、逆らうことはできません。

 

 

 

人間は今でこそ、頭を使い、地球の反対側の人とほぼタイムラグ無しで通信したり、宇宙にロケットを飛ばしたりと、とてもスケールの大きな事をやっていますが、その前には途方もない時間、獣を狩って生活をしていた期間が存在します。

 

 

 

さらにそうなる以前には、人間は猿でした。

 

 

恐らく、人間になってからの時間より、猿であったときの時間の方が長いはずです。

 

 

 

ここから想像できるとうり、人間が頭を使って生活し始めたのはごく最近のことなのです。

 

 

 

そして、新しいことに挑戦をするのはとてつもなく疲れることなのです。

 

 

 

つまり、複雑なタスクをこなそうとするほど、理性が失われ、野生が出てくるということです。

 

 

 

理性を失った人間がそれを取り戻すにはどうすればいいか、それはとても単純です。

 

 

 

休めばいいのです。

 

 

 

もっと言えば『さっさと寝る』

 

 

 

この一言に尽きます。

 

 

 

僕はズボラなので、どうしても動画サイトやサブスクをみ続けてしまう時があります。

 

 

 

そんな時は、10時、もしくは11時になったら電気を切ってさっさと寝ることにしています。

 

 

風呂に入ってなかろうが関係無しです。

 

 

明日に響く方が問題があるので、僕はそうします。

 

 

まれに眠れない時がありますが、そんな時は散歩でもして、頭をスッキリさせてみましょう。

 

 

 

では、まとめに入ります。

 

 

 

だらだら過ごしてしまいそうな時はさっさと寝る。でしたー

 

 

では、失礼します。