煮詰まったときの解決法(寝る)

連続更新12日目です。

 

 

 

今日は、連休最後の日を有意義に過ごすために、僕が実験的にやってみた事をまとめていきたいとおもいます。

 

 

 

というのも、私は基本的に頭のメモリーの性能が良くなく、かなりの頻度でものわすれをしたり、1日の後半になると疲れて、頭が使い物にならなくなることがよくあります。

 

 

 

よくよく考えると、なんかの障害持ちなのかなぁとも思ってみたこともあるのですが、そんなことがわかったところで、日常は続いていくわけですから、もっとポジティブに、じゃあどういう対策があるのか?

 

 

という事を考えて、最近は実験をすることが多くなりました。

 

 

 

勿論、私が1人で勝手にやっていることですので、サンプル数1の全く再現性の無い実験なのですが、それでも、僕と似たような症状の人が、少しでもパフォーマンスを上げるのに役立てていただければ、それでいいかと思っています。

 

 

 

 

で、その方法なのですが、脳が煮詰まってきたと思ったら、アイマスクをつけて、10〜15分くらいのタイマーをかけます。(スマホのタイマー機能で十分です)

 

 

 

あとは、布団でタイマーがなるまで仮眠しちゃってください。

 

 

 

これだけです。

 

 

 

簡単に説明すると、人間はパソコンと同じで、行動していくと、頭にキャッシュが溜まっていきます。

 

 

そこで脳のメモリーが少ない人は、どうしても頭がフリーズしてしまうというか、頭の中にモヤがかかったようになってしまうことがあるようです。

 

 

 

それを一度デリートするためには、仮眠が一番手っ取り早いのです。

 

 

ただ、あまり長く寝過ぎてしまうと、本睡眠の方に入り、起きられなくなってしまうので、タイマーで制限時間を設けて、仮眠をとります。

 

 

で、基本的に人間の睡眠は30分周期でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。

 

 

 

ということは、30分では寝すぎなわけです。

 

 

 

で、最適な仮眠となると10〜15分ということになるそうです。

 

 

 

すいません、参考資料の名前を忘れてしまったのですが、これはどこかの書籍に書いてあったので、ある程度は信頼していいかとおもいます。

 

 

 

では、今日はこの辺で失礼します。