どこか満たされない方へ (3大欲求を満たそう)

2021/08/09(月)

 

 

連続更新25日目です。

 

 

 

朝は書く気が起こらなくて、すでに15:00になってしまいました。

 

 

 

連休とコロナワクチンのせいか、ブログを書き始めるためのモチベーションが落ちていますね。

 

 

と、言い訳をしつつも、今日もやっていきますよー!

 

 

 

今日のお題は、人間の欲求に関してです。

 

 

 

人間には、基本的に食欲、睡眠欲、性欲、この三つの原始的な欲求が備わっています。

 

 

 

もちろん、お酒やタバコ、ドラッグ等のちと強力すぎる欲求もありますが、この辺は今日は置いておこうと思います。

 

 

 

数ある欲求の中でも、全人類が間違いなく持っていて、そして逃げようがないこの欲求は、逆に満たしてやれば生き物としてこれ以上ないほどの幸せだと思うのです。

 

 

 

そして、私たち日本人は、それを達成することは比較的難しくないと思います。

 

 

 

基本的に先進国である日本では、食べ物に困ることはありません。

 

 

どこにいっても売っているからです。

 

 

 

どんな田舎でも近くにコンビニぐらいはあるはずですので、駆け込んでお金さえ払えば、基本食べ物にありつけます。

 

 

 

そしてそのお金も、バイト程度の稼ぎで賄う事ができ、仮に職を失ったとしても生活保護があります。

 

 

 

 

睡眠も、この国では、2〜3000円程からホテルがあります。

 

 

 

住処も賃貸で余っているぐらいです。

 

 

 

性欲に関しても、風俗やネットによって十分満たされる時代になりました。

 

 

 

私たちは、相当恵まれている存在だと言えるでしょう。

 

 

 

 

では、なぜ物足りなさや、もっと上を目指してしまうのでしょうか?

 

 

 

人間というのは、どうしても他人と比べてしまう動物です。

 

 

 

進化の過程で、複雑な社会を作るようになってしまった僕らは、その他大勢と自分をくらべることをはじめました。

 

 

 

これは、どうやら猿にはない反応のようです。

 

 

 

猿は、隣にいる猿との違いを見分けることはできますが、その集団全体を見て、自分が明らかにここが劣っているという劣等感は持たないらしいのです。

 

 

 

他人と比べるから、ないものねだりになってしまう。

 

 

 

これが人間が知恵と入れ替えに背負ってしまった業のようなものです。

 

 

 

 

もちろん、これは上手く使えば成長するモチベーションにもなります。

 

 

 

あいつにできて俺に出来ない訳がないと自分を洗脳すれば、成長速度は格段に向上するでしょう。

 

 

 

しかし、それに囚われすぎると寧ろネガティブな側面が顔を出すようになります。

 

 

 

そこで、僕が提案する解決策としては、人と比べることをやめて、人間の3大欲求を適度に満たすことだけ考えようということです。

 

 

 

先程も行ったとうり、人間の3大欲求は現代社会では容易に達成できます。

 

 

 

それをモチベーションにして、行動をしてみるのです。

 

 

 

例えば、散歩に行くのでも、今日の夕飯のついでに散歩に行ってみる。

 

 

 

とか、寝るために昼はあえて外をほっつき歩いてみるでもいいです。

 

 

 

マッチングアプリで女友達を探してみるでもいいでしょう。

 

 

 

周りではなく、自分を満足させましょう。

 

 

 

そうすれば、どうしようもない劣等感や、自分が損していく行動を避けるようになれるはずです。

 

 

 

人間もそもそもが動物です。

 

 

動物らしく生きていこうではありませんか。

 

 

 

という提案でした。

 

 

 

では!