習慣化が続かない人への準備運動のススメ

2021/08/29(日)

 

連続更新44日目です。

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

 

今日は、いつも通り朝起きてラジオ体操と寿司打というタイピングゲームをやってこのブログを書き込んでいます。

 

 

ここでふと気づいたのですが、準備運動って大事だなっていう話です。

 

 

 

元々知識としてはルーティン化したい物事があったらそれはできるだけハードルを低くして入るというのが、続けるコツとして知ってはいました。

 

 

 

例えば、ランニングをルーティンにしたいのであれば、最初は長く走るということに慣れてないので、まずは散歩から始めてみる。

 

 

とかもっと極端に言えば家を出る、という行為を最初は愚直にやる、ということです。

 

 

 

初めから10キロ走ろうと思うと、最初はモチベーションがあるのでなんとかなるかもしれませんが、1週間もすると億劫になってやめてしまうという事が多いです。

 

 

 

僕もこの様な経験は数多くしてきたので、ここ最近は何か始める時はなるべく簡単なルーティンを作って、慣れてきたら徐々にステップアップという手法を取っています。

 

 

 

ですが、それでもサボろうとしてしまう自分がいますので、それを手名付けるのにだいぶ苦労しました。

 

 

 

そこで、朝起きる前にはラジオ体操をして、体を動かす準備をする。

 

 

 

ブログを書く前には寿司打でタイピングの練習をするなど、準備運動を前段階で取り入れてみました。

 

 

 

これをするとスッと作業に入る事ができます。

 

 

 

よくよく考えると、部活などをやっていた時って、準備運動は毎日欠かさずやっていたんですよね。

 

 

 

当時は、別に意味を感じていませんでしたが、これって結構大事なんだと思った今日この頃でした。

 

 

 

ちなみに、運動前の準備運動はその日の体のコンディションを教えてくれる事があります。

 

 

 

今日は関節の動きがスムーズじゃないとか、いつもより体が軽いとかですね。

 

 

特に、自分の体の可動域を把握することは大事らしいです。

 

 

これは武井壮さんが言っていたのですが、人間って、自分の視界に入っているもの以外のことは基本的にコントロール不能になるらしいです。

 

 

 

例えば、野球のピッチング練習ですが、プロでもコンディションによっては球がストライクゾーンに入らない時はあるのですが、これは、ボールをリリースする時の動きを自分で視認する事ができないからだそうです。

 

 

 

もっとわかりやすい例で言えば、自宅にある鍵を握ろうととして、明後日の方向を見て取ろうとする人はいないですよね?絶対に鍵を目視して手に取ろうとするはずです。

 

 

 

もちろん、明後日の方向をむいていたとしても、一度その鍵の位置を掴んで把握すれば、また同じ様に撮るのは難しくないと思います。

 

 

 

それがプロで言うピッチング練習であり、準備運動だと言う事です。

 

 

 

このように、スポーツという面においては、比較的誰しもが取り入れる準備運動ですが、これがPCを始める前の準備運動と聞くと、全くしっくりきませんw

 

 

 

ただ、僕の場合は明らかにブログ執筆へのハードルを下げる一因となっています。

 

 

 

PCに限らず、準備運動を取り入れることは物事のルーティン化に大きく貢献すると思いますので、気のなった方はぜひ検討してみてください。

 

 

 

では、今日は失礼します。